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【体験レビュー】プレゼント企画でフォロワー数増加を狙ってみた結果

フォロワー増やしたい(とも最近思わなくなってきた)こぺんぎんです。

当ブログ、および当SNSアカウントとは別に運用しているサイト・SNSがあるのですが、

そちらでフォロワー増加をメインに置いたプレゼント企画を実施してみました。

その体験レビューと効果的な方法を紹介してみます。

もし、プレゼント企画を行おうと思っている方がいれば、参考にしてみてください。

前提

まず、前提として、プレゼントはしっかり抽選してちゃんとお渡し済みです。

僕がおこなったときはAmazonギフトカードをプレゼントにしました。一般的なやり方ですね。

ちなみにプレゼント企画は個人的には嫌いな面もあります。

企業やちゃんとした個人が行っていて、抽選・受け渡しが正しく行われているものに対してはなにも思いませんが、

明らかに嘘くさいプレゼント企画も山ほどありますよね。

そしてそれがタイムラインに流れてくると。思わずため息がでます。

拡散する方も、それなりのリテラシーがあって然るべきと考えています。

また、今回ぼくが行った企画は、フォロワー増加自体を狙って行ったものであり、

集めたフォロワーに対して何かマネタイズを行う。ということはしていません。

マネタイズという面においてもフォロワーにプレゼントアカウントが増えるのみで、

とくに効果は発揮しないだろうことは先にお伝えします。

話が若干それましたが、企画について詳細を書いていきます。

伸びやすい企画の調査

まず、企画起こしの段階で、既存のプレゼント企画を研究しました。

具体的には、

現在行われている、また、過去に行われたプレゼント企画を洗いざらい検索してピックアップしました。

その中で効果的にリツイート数を稼げているものは以下の特徴がありました。

・企画内容の画像(チラシ)を作成して文と併せてツイート

・プレゼントは適度に分けて複数人に

・リツイート数に応じてプレゼント数を増やす

※○○○万円企画のような信用性の低いものは調査対象としていません。

各項目について詳細を記載します。

企画内容の画像(チラシ)を作成して文と併せてツイート

これは、ある程度のメディアのプレゼント企画では行われていましたが、

個人レベルのプレゼント企画ではあまり見かけませんでした。

ですが、同等のプレゼント内容でも、RT数に倍近い差がでていることが多かったです。

目につくチラシ的な画像を付けることはとても有効的です。

とても簡単な例ですが以下のような画像です。

もっとデザイン性を上げたほうがいいとは思いますが、

情報量的には、このくらいで十分です。

プレゼントは適度に分けて複数人に

プレゼントは大きいものを一人にあげるよりも、

1000~3000円につき一人くらいで区切った方がRT数は伸びやすい傾向がありました。

なんとなく説得力があって気軽に参加できる金額と、当選確率があがる方が好まれるようです。

リツイート数に応じてプレゼントを増やす

これが一番効果的な要素でした。

RT数がキリの良い数値をこえると、プレゼント数を1つプラスするといったやり方です。

RTする側にもメリットがあります。

既にRT数がかなりの数になってしまって、当選の望みが薄くなっていても、

自分のRTで当選確率を上げられることになるので、かなりRTされやすいです。

結果

これらを踏まえ、プレゼント企画を立ち上げました。

具体的には以下の内容です。

プレゼント企画のチラシを作成し文と併せてツイート

・1500円分のAmazonギフト券を最大6名(9000円分)

・最初は1つから始め、500RTや1000RTでプレゼント数をプラスする

研究した内容を盛り込んで企画を行いました。

また、応募期間は1週間としました。

ちなみに、企画を始めた段階でのフォロワー数は50人程度だったので、

もともとまったく影響力のないアカウントです。

企画結果

結果として、RT数は1000を超え、同時にフォロワー数も1000を超えました。

最終的なプレゼント数は4つ(6000円分)となり、

1フォロワーに対して、約1.5円となりました。

これのコスパがいいかは分かりませんが、無名のアカウントがプレゼント企画を

行っても、これくらいの結果にはなるということが実証できました。

ただ、先述したように、

ほとんどがプレゼント用のアカウントからのフォローのため、

特に、マネタイズにつながることも少ないです。

見かけ上の数字を伸ばしたいだけであれば、効果的ではありますが。。。

まとめ

今回、フォロワー増加を狙ったプレゼント企画を行ってみました。

結果的にフォロワー数は、50→1000に急増し、目的に対する成果は一定でたと思います。

もし、プレゼント企画を考えている方がいれば、

この記事を参考にして、より効果的な企画になればと思います。