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メンタリストDAIGOから学ぶ!布団でダラダラした日に起こる10の悲劇

こんにちは。こぺんぎんです。

当ブログでは、メンタルヘルスについて鬱になった経験から得た知識を紹介していますが、専門家(プロ)によるメンタルヘルス予防についても自分自身に取り入れたいと思い、DAIGOさんのYoutube動画を見て、勉強になった内容を自分なりにまとめて記録していこうと思います。

最初の記事で取り上げるのは、

メンタリスト DaiGoさんのチャンネルの布団でダラダラした日に起こる10の悲劇を取り上げます。

注意
基本的には、上記の動画を自分なりにまとめた記事なので動画を見ていただくことを推奨します。

まとめ

布団でダラダラするのは心理学的にオススメされない。

→布団の中でスマホを触ったりしていると、布団=寝る場所と認識しなくなって睡眠の妨げになったり起きてから布団でだらだらする原因になる。

寝るときはサクッとねて起きるときは起きた方が良い。

睡眠が9時間を超えるとヤバイ(寝不足も同様)

・ガン・糖尿病・心臓疾患のリスク

・認知機能の低下が起こる。

・肥満になりやすい。

・脳卒中が増加(人間はもともと寝転がってる生き物ではないので、足の血液のポンプが機能せず血管が詰まる)

・メンタルが悪化(気分が滅入る・やる気が出ない)→平日は寝不足なので休日はたくさん寝て活動しようとしても逆にやる気がでなくなる。

・慢性痛の増加(膝・首・腰)→健康な男性にいつもより長く寝させると、脳機能が落ちて疲労感が溜まったり鬱傾向が高まったり体の炎症物質が増えた研究結果がある。

理由

9時間を超えて睡眠時間が増えると

・睡眠の質が逆に落ちる。→睡眠の質を上げたいならあえて睡眠時間を制限して睡眠週間をリセットする。

・免疫機能がおかしくなる。

・日常生活の活動時間(運動量)が減るため、不健康になる。

ただ、9時間を超えて慢性的にまだ眠い場合は、別の問題がある可能性が高いので対策が必要。