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メンタリストDAIGOから学ぶ!ネガティブな感情に対抗する脳科学的手法

こんにちは。こぺんぎんです。

当ブログでは、メンタルヘルスについて鬱になった経験から得た知識を紹介していますが、専門家(プロ)によるメンタルヘルス予防についても自分自身に取り入れたいと思い、DAIGOさんのYoutube動画を見て、勉強になった内容を自分なりにまとめて記録していこうと思います。

最初の記事で取り上げるのは、

メンタリスト DaiGoさんのチャンネルのネガティブな感情に対抗する脳科学的手法を取り上げます。

注意
基本的には、上記の動画を自分なりにまとめた記事なので動画を見ていただくことを推奨します。

まとめ

同じ体験をしてもネガティブに感じる人とポジティブに考える人がいる。

・足を骨折した場合

→ネガティブな人:足を骨折して最悪

→ポジティブな人:首じゃなくて良かった

ポジティブな人もネガティブな人も、最初に感じる感情は一緒(良いことがあったら幸せ、やな事があったら不幸に感じる)だが、持続時間が違う。

→嫌なことがあったらポジティブな人は、立てなおりが早いが、ネガティブな人は引きづりやすい。良いことがあったらポジティブな人は持続しやすく、ネガティブな人はすぐ終わっちゃう。

ポジティブは左脳が活性しやすい。

ネガティブは右脳が活性しやすい。

鬱傾向の高い人は、前頭葉全皮質(物事を認知する部分)と偏桃体(恐怖感をつかさどる場所)の繋がりが薄い。深いと前頭葉全皮質が恐怖をコントロールしてくれる。薄いとコントロールできずに恐怖を感じてしまう。

コントロールするには

4行日記をする。

→自分が感じたことや起きたことを日記に書く。ネガティブなこと1個に対して、ポジティブなことを4個書く。

ネガティブな人は、ネガティブが持続しやすくポジティブが持続しにくいので、日記でポジティブを増やして、ネガティブを減らして相殺していく手法。

ネガティブを0にするとかえってネガティブなものが頭に渦巻いてしまい、よくない。

瞑想も良い。セロトニンストランスポーター遺伝子を発現レベル変えるかも。