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うつで休職中のオススメの過ごし方|気分転換の方法

 

本記事では、僕がうつで休職していた時に、気を付けていたことや、気分転換になった過ごし方を紹介します。

食事

まずは、食事の面です。

僕はうつによる睡眠障害(寝付けない・早朝覚醒)がとてもひどかったため、

休息成分であるセロトニンを多く摂取することを意識していました。

具体的に挙げると、アーモンドを含むナッツ製品、バナナ、納豆、チーズです。

他にもセロトニンを含む食材はたくさんあります。例えば、

牛乳・カツオなどの魚類、卵、キノコ、緑黄色野菜、豆腐などです。

セロトニンに関しては、こちらの記事でも詳しく書いていますので、是非読んでみてください。

鬱・不眠症に効くセロトニン(トリプトファン)サプリをAmazonで手軽に買ってみた【NOW Foods(ナウフーズ) L-トリプトファン】

僕は、こんな時くらい自分が好きなものをたくさん食べたいという思いから、ナッツやバナナ、チーズをたくさん食べていましたが、もしバランスよく食事を摂ることができるならば、上記に挙げたものを、満遍なく食べてみると良いと思います。

僕はとくにナッツ類が好きだったので、このナッツを大量に買い込んでいました。(※ナッツはカロリーも高いので食べ過ぎ注意です。笑)

見逃していた映画やドラマ・アニメを見る

次に、普段仕事が忙しくて見逃していたドラマや映画をたくさん見ました。

うつの症状がまだひどいときは、自分の好きなものしか観ない!ということを意識しました。

あんまり見る気はしないけど、仕事に関わりそうな映画やドキュメンタリーを観る癖があったのですが、そういうものは観ずに、ずっと好きだったシリーズものや、好きな俳優・女優がでているもののみを見続けました。

その後、すこし体調が戻ってきたら、うつの実体験をもとに作成された映画やドラマを見ました。

これは、うつは自分だけじゃないんだ。

という気持ちになりとても良かったです。どうしても、家で休んでいる状態だと『自分だけ』こんなに休んでていいのかという気持ちになってしまいますが、そのような気持ちの落ち込みが緩和されました。

さらに、映画やドラマ・アニメを見続けると、観ている時間はいやなことを考えずに過ごせました。何もすることがなくなって考えこんでしまいそうになったときは、映画やドラマを見て過ごしすと良いと思います。

映画やドラマを見るのにもお金がかかるので、僕はAmazonプライムビデオで見ていました。

30日間の無料体験があるので、30日間の間に退会すれば無料で映画やアニメ・ビデオが見放題です。僕はよくAmazonを利用するので年間3900円でずっと入会しています。

もしお金がかかるから映画もドラマも見たくないという人は無料体験をしてみてください。

散歩をする。

これは、体調がすこし良くなってきてから出来るようになりました。

無理をしない範囲で、近くのコンビニや薬局に歩いていったり、元気があるときは近くの大きな運動公園まで行ったりしました。

家でほぼ寝ている状態の生活をしていたので、体力が落ちており最初は少しの距離でしたが、徐々に距離を延ばせるようになることで体力と同時に、達成感も味わえるようになりました。

また、大きい公園などにいくと、ウォーキングやランニングをしている人と一緒になって運動することができるので、独りよがりにならずにとても楽しい気持ちになることができました。

趣味を堪能する。

これは、ほぼ体調が良くなったときから行ったのですが、趣味を思いっきり堪能しました。

時間を気にせずに趣味に没頭する。

ということをしました。普段仕事があるせいで出来なかったことをひたすらしました。

自分の場合は、好きな深夜ラジオを聴きながら愛知から博多までの長距離ドライブをしました。

これは昔からの自分の夢でしたが、往復するだけでも3~4日はかかるため、そんなに仕事の休みがなかったためできませんでしたし、長期連休があっても道路が混むためできませんでした。

ですが、休職中は、

平日の空いてる時間帯に行うことができました。

これは休職中や療養中の強みだと思います。

ショッピングが好きな方は、ショッピングモールやアウトレットモールなどに。遊ぶのが好きな人は、遊園地やレジャー施設に、平日の空いてる時に行くことができるため、趣味に没頭できます。

好きな人・好きな友人と過ごす

これも、症状が良くなってきてから行ったことです。

働いていたときは、好きな人や好きな友人とも仕事の都合が合わずなかなか会えていませんでしたが、休職中は相手の都合に合わせることができるため、ご飯にいったり遊んだりすることができました。

とくに自分にとって、恋人と一緒に過ごすことはとてもリラックスできる時間でしたし、心から一緒にいて楽しいと思える時間でした。休職前後も恋人にはいろいろと相談していましたし、なかなか休職できずにいた自分の背中を押してくれたのも恋人だったので、そんな人と一緒に長い時間いれたことはとても良かったと思っています。

また、友人と遊んだ中で思い出に残っているのは、森の中で七輪でバーベキューをしたことです。自然のなかで美味しいものを、仲の良い人たちと食べることはとても気分転換になりました。かなりオススメできます。

まとめ

体がまだつらい時期は、普段見逃していた映画やドラマをみたり、セロトニンを多く含んだ食品の中で自分が好きなものを摂取するといったことをすることでいやな気分になる時間を減らしていました。

そして、体調が回復してきたら、平日に思いっきり趣味に没頭したり、気の合う仲間と出かけたりすることで気分転換することができました。

とにかく無理をせず、自分の好きなことをすることが良いと思います。

普段は仕事で我慢していたようなことを、ここぞとばかりにやってみると、気分転換できて日々の生活に活力が出てくると思います。